コパ・アメリカ2019のグループ第2節で日本代表と2-2で引き分けたウルグアイ代表。

試合は2度のリードを許しながら追い付いてみせたが、数人を除き東京五輪世代で編成された日本相手に勝ち切ることはできなかった。

ただ、ルイス・スアレスとエディンソン・カバーニの破壊力はさすがで何度も日本を脅かした。試合開始直後にはスアレスがこのプレー!

挨拶代わりとは言わんばかりに意表をついてのロングシュート!

ボールは僅かにクロスバーの上を超えたが、「どこからでも狙っているよ」というメッセージを送ることで相手に心理的な圧力を与えるスアレスらしい一撃であった。

なお、スアレスは32分にはPKを決め、エクアドル戦に続いて大会2点目。また、これにより過去ウルグアイには3人しかいないコパ・アメリカでの4試合連続ゴールとなった。

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勝点を4に伸ばしたウルグアイは、日本時間25日にグループ最終節でチリ代表と対戦する。