『Hannoversche Allgemeine』は26日、ハノーファー96の展望についての記事を掲載した。

今季ドイツ・ブンデスリーガから2部に降格してしまったハノーファー96。所属していた浅野拓磨はすでに買い取らないことが決まっており、アーセナルに返されている。

一方、保有権を持っている日本代表MF原口元気についてはどうなるのか。この記事れは以下のように書かれている。

「売却する選手の候補はすでに知られている。

ミルコ・アルボルノス、ワラシ、ジョナタス、そして原口元気。まだ見込みはないものの、7月1日に正式な移籍マーケットのスタートを迎えた後、何かが起こる可能性がある。

何れにせよ、販売する候補には選択肢がある。『我々は準備ができている』とマルティン・キンド取締役は言っている」

原口元気については今のところ売却する候補の一人になっているとのこと。ただ今のところ具体的な見込みについては存在しない様子である。

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日本代表の親善試合では左ウイングバックを務めて存在感を発揮した原口元気。このところはクラブレベルで苦戦しており、来季はコンスタントにプレーできる場所が求められそうだが…。