『Marca』は10日、「ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、デポルティーボ・ラ・コルーニャへの移籍が近づいている」と報じた。

今年1月にも柴崎岳の獲得に動いていたとサれているデポルティーボ。最終的には交渉が合意に至らず、実現しなかった。

しかし今回再びデポルティーボ側が関心を高めており、ヘタフェとの交渉を再開させているとのこと。

柴崎側は現在スペイン以外のいくつかのクラブとも交渉しているとのことであるが、デポルティーボ側はかなり楽観的な見方をしているそうだ。

デポルティーボ・ラ・コルーニャは昨季スペイン2部に当たるセグンダ・ディビシオンで6位となりプレーオフへと進んだものの、決勝でマジョルカに敗れて昇格を逃している。