19日に横浜国際総合競技場で行われたJリーグワールドチャレンジ、川崎フロンターレ対チェルシー。

新しいシーズンの準備を行っているヨーロッパリーグ王者チェルシーが日本を訪れ、Jリーグ王者の川崎フロンターレと戦った。

フレンドリーマッチであることもあって、チェルシーはそれほど激しく攻め込むようなプレーはせず、試合はそれほど大きなチャンスが多い展開ではなかった。

しかしその中で後半41分、先制点を決めたのは川崎フロンターレだった。コーナーキックをショートで始め、クロスが弾かれたところを途中出場したばかりの中村憲剛が受ける。そしてペナルティエリア左からフワッとしたボールを逆ポストに送り…。

余っていたレアンドロ・ダミアンがヘッドで合わせ、試合終盤に川崎フロンターレが先制点を奪取!中村憲剛の視野の広さが見て取れるゴールだった。

これで先制した川崎フロンターレがチェルシーを1-0で下し、地元神奈川での「Jリーグワールドチャレンジ」を勝利で終えている。