プレミアリーグ第2節、マンチェスター・シティ対トッテナムのビッグマッチは2-2の引き分けとなった。

VARでのゴール取り消しが話題になっている一戦でセルヒオ・アグエロは2戦連続ゴールをマーク。

だが、後半21分にガブリエウ・ジェズスと交代させられた際、ジョゼップ・グアルディオラ監督と一触即発のような雰囲気になる場面も。

ベンチに下がるアグエロを呼び止めて何か言葉をかけたペップ。これにアグエロも応答し、両者には一瞬不穏な空気が流れた。

ただ、2人はその後に抱き合うシーンも確認されている。『manchestereveningnews』によれば、試合後にペップはこう説明したという。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「アグエロは私が失点について彼に腹を立てていると思っていた。

だが、あれはコーナーキックで、1vs1の局面だった。

彼は私が彼に対して腹立っていると思っていた。だが、私も選手だったし、どんなものかは分かっている。

あの後、2人で話した。私は選手としての彼を大いに愛しているよ」

ペップが言及したのは、コーナーキックから喫した2失点目のシーンだ(下記動画2分58秒~)。

エリック・ラメラの蹴ったコーナーをルーカス・モウラに叩き込まれた。アグエロはこの10分後に交代となっており、失点のせいで下げられたと思っていたようだ。

なお、ゴールシーンは、動画1分40秒から~。デ・ブライネの超高速クロスがえぐすぎる…。