ルイス・フィーゴ

ルイス・フィーゴ

ポルトガル代表:127試合32ゴール(1991-2006)

「ポルトガル史上最高の選手」といえば現在ならクリスティアーノ・ロナウド一択であろうが、それ以前であればエウゼビオかこのフィーゴが候補だったであろう。

スピードに頼らない変幻自在のドリブル、抜き切らずに供給されるクロスは極上であり、2000年にはバロンドールを受賞した。

そんな彼はこれまで日本の文化に感銘を受けたことをよく語っており、バルセロナ在籍時に日本食のレストランまで開業したことは有名な話だろう。

当時バジャドリーに在籍した城彰二はフィーゴの強い要請でこのレストランに招かれている。ただお味については…だったようで、若き日の城は「これは寿司じゃない」と言い放ったとか。