世界各国で行われているインターナショナルマッチ。

そうした中、アウェイでの試合を控えていた代表GKが急死する悲劇が起きた。『AD』などが伝えている。

亡くなったのはキュラソー代表GKジャルジーニョ・ピーテル(31歳)。

キュラソーはCONCACAFネーションズリーグを戦うためにハイチ入りしていたが、ピーテルは当地のホテルで亡くなっているところを発見されたという。

代表では控えだったというピーテルの死因は現時点では不明。8日の代表戦にも出場はしていなかった。

ただ、ドクターに調子が悪いと訴えた後に部屋に戻ったものの、そのまま目を覚まさなかったという情報も。

フィテッセやPSVなどでもプレーしたキュラソーの守護神エロイ・ロームは彼を悼む映像をSNS上にポストしている。

キュラソーはカリブ海にあるオランダの構成国。母親がキュラソー島の出身である元オランダ代表FWパトリック・クライファートが代表監督を務めたこともある。