ラグビー日本代表の躍進に沸く日本。テニス界では大坂なおみが中国オープンで決勝へと駒を進め、2大会連続優勝に近づいた。

そうした中、サッカー界の大御所であるジャンルイージ・ブッフォンが他スポーツについて言及。 『La Gazzetta dello Sport』が発刊する『Sportweek』上でこう語っていたとか。

ジャンルイージ・ブッフォン

「フェデラーは果てしない一流だ。

一方、ナダルは忍耐、汗をかくこと、そして、才能がある。そうでなければ、グランドスラムなど成しえないさ。

ナダルはそのハードワークと上達したいという絶え間ない欲求によって、テニス史上最高の才能(フェデラー)と肩を並べることができた。

2人の比較は明確で、自分を笑顔にさせてくれる。

まるでレオ・メッシはフェデラーで、クリスティアーノ・ロナウドはナダルのようさ」

ノヴァク・ジョコヴィッチらとともにテニス界に君臨するロジャー・フェデラーとラファエル・ナダル。ブッフォンはサッカー界に君臨するメッシとロナウドの特性と似ていると考えているようだ。