プレミアリーグ第10節、吉田麻也も先発したサウサンプトン対レスター戦はショッキングな結果となった。

レスターが開始10分で先制すると、その直後にVARによってセインツDFライアン・バートランドが一発退場。

その後はレスターが一方的に攻め続ける展開になり、吉田も失点の度にうな垂れる様子を見せていた。ホームで歴史的大惨敗を喫したラルフ・ハーゼンフットル監督は試合後に謝罪。

この結果にレジェンドたちも驚きを隠せなかったようだ。『Sky Sports』で解説したジェイミー・キャラガーとギャリー・ネヴィルはこう述べていた。

ジェイミー・キャラガー

「ショッキングだ。いくつかの点では気の毒にも思う。

数人の選手は本当に恥ずべきだった。

恥辱的なパフォーマンスだ。プレミアリーグ史上最悪のパフォーマンスのひとつだ。

彼らの自信は完全にズタズタになるだろう」

また、ネヴィルも若手だけでなくCBで経験ある選手たちも本当にひどいミスをしたと言及(上記動画2分15秒~)。吉田はCB陣のなかで最年長だったが…。

これでサウサンプトンは4試合勝ちがなく(計18失点)、降格圏に転落。この後はマンチェスター・シティとのアウェイ2連戦が待っている。