プレミアリーグ、エヴァートン対トッテナム戦で起きたショッキングなアクシデント。

ソン・フンミンのタックルを受けた直後にセルジュ・オーリエと激突したエヴァートンMFアンドレ・ゴメスの足首があらぬ方向に折れ曲がってしまったのだ。

そのショッキングな瞬間がこれ…。

号泣していたソンはマーティン・アトキンソン主審からレッドカードを提示されて一発退場になった。

『Sky Sports』によれば、ソンへのレッドカードは撤回され、取り消されたとのこと。

イングランドサッカー協会は「独立規制委員会は不当な退場であるという訴えを支持した。これにより、ソンはトッテナムの今後3試合への出場が可能」と発表した模様。

通常なら3試合の出場停止になるが、出場可能との判断が下された。

一方、右足首を脱臼骨折したゴメスの手術は成功。『BBC』によれば、すでに退院しており、今後は復帰に向けたリハビリを行っていくようだ。