今年もアメリカ・MLSのロサンゼルス・ギャラクシーでプレーし、29試合で30ゴールという38歳とは思えぬ成績を残したズラタン・イブラヒモヴィッチ。

クラブは13日に彼の退団を公式発表し、今季限りとなっている契約を更新しないことが決定した。そして、それに合わせてイブラヒモヴィッチがSNSに投稿した文章がこれ。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「来た、見た、勝った(ジュリアス・シーザーの名文の引用)。

オレを生き返らせてくれてありがとう、ロサンゼルス・ギャラクシー。

そしてギャラクシーのファンへ。君たちはズラタンを求め、オレはズラタンを与えた。どういたしまして。

物語は続いていく…今は野球を見に戻ろうぜ」

なお、イブラヒモヴィッチはかつて所属していたACミラン、そして冨安健洋が所属しているボローニャなどへの加入が噂されている。