18日、日本代表はEAFF E-1選手権の第3節、大会ホストの韓国と対戦した。

激しいプレッシャーをかけてくる相手を前に、なかなかペースを掴めない展開。セットプレーから2回ポストに助けられるなど苦しい状況となった。

そして28分にはハーフウェー付近でのボールロストから反撃を受け、失点してしまう。

キム・ジンスのドリブルでペナルティエリア近くまで切れ込まれ、マイナスに送られたパスからファン・インボムのシュートが放たれた。鋭いボールがゴール左隅に決まり、早い段階でビハインドとなる。

後半にはカウンター主体となった相手をボールポゼッションで押し込む時間が増加していったものの、得点にまでは結びつかず。

結局試合は0-1のままで終了。史上初の男子&女子ダブル優勝の可能性もあったものの、日本代表はこのE-1選手権を2位という結果で締めくくることとなった。