昨季まで小林祐希が所属していたヘーレンフェーンは、ユースチームの監督を務めていたクリス・デ・ワフト氏が死去したと発表した。

現役時代は190cm近い体躯を生かしたディフェンダーだった同氏はまだ34歳という若さだった。

デ・ワフト氏は2017年夏にヨング・へーフェンフェーンの監督に就任。だが、骨のガンである骨腫瘍と診断されて闘病を続けていた。

昨年11月にはトップチームの選手たちが「頑張れ、クリス」というメッセージが書かれたウェアを着てエールを送るシーンも(以下動画1分25秒~)。

 

だが、妻と2人の子供を残して、彼は息を引き取った。ヘーレンフェーンは情熱的な職人と最愛の仲間を失ったとして、哀悼の意を表している。