かつてリヴァプールで期待される存在だったジョーダン・アイブ。2016年にボーンマスに完全移籍したが、最近はピッチ外でのトラブルのほうが話題になっている。

先月には交通事故によって16か月間の運転禁止処分を受けたのだが、その後に無免許で運転しているところを警察に見つかっている。

『Telegraph』によれば、アイブは精神的問題への対処に取り組み始めたという。

ピッチ外での事件について反省を見せた彼は、サッカーをプレーすることから離れてメンタル的な問題に取り組むための支援を求めているとも。

ジョーダン・アイブ

「自分の最近の行動について謝りたい。

現在はリハビリを行っており、メンタルヘルスを改善して、誤った判断をした自分がよりよい人間になるために集中できるための適切な手助けを望んでいる」

まだ24歳のアイブ。ボーンマスでもこんな素晴らしいゴールを決めている。

これはゴラッソ!

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ポテンシャルは確かなはずだけに、精神面の改善に期待したい。