新型コロナウイルスの影響によって3月半ばから長く試合が行えなくなっていた欧州サッカー界。

その時間を利用して各クラブは過去の映像を配信してファンを楽しませており、過去の名場面を振り返るいい機会にもなっている。

そんななか、イタリア・セリエAのインテルがSNSに掲載したのが2009-10シーズンのイタリア・ダービーで決まったこのゴール。

フリーキックからのこぼれ球を受けたDFマイコン、右太もも、右足、右太ももとリフティングしてマークを外すと…。

そのままシュート!ゴール左隅に突き刺した。

イメージはあっても、なかなか成功させるのは難しい…そしてあまりにも美しいゴールだ。

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なお、この試合ではのちにサミュエル・エトーが追加点を決めており、インテルがユヴェントスに2-0で勝利を収めている。