ラ・リーガ第33節、バルセロナ対アトレティコ・マドリーの上位決戦は2-2の引き分けに終わった。

全4得点はPKとオウンゴールによるもの。ジエゴ・コスタ本人もがっくりしたオウンゴールシーンがこれ。

これは無念…。

【関連記事】バルサ史上最悪の契約ワースト11

レアル・マドリーと優勝争いを展開するバルサとしては勝利が必須だったが痛恨の結果に。

フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンはこの日もベンチスタートとなり、投入されたのは終了間際の後半45分だった。

『ESPN』によれば、キケ・セティエン監督はその理由をこう述べたという。

キケ・セティエン(バルセロナ監督)

「我々はいいプレーをしていたからだ。リキ(・プーチ)もよかった。

我々は常にルイス・スアレスとリオネル・メッシをピッチ上にいさせようとしている。

チームを不安定にさせたくなかった」

いまだにバルサにフィットし切れないグリーズマンよりも、メッシ・スアレスのコンビを優先したということのようだ。

セティエン監督はアトレティコとビジャレアルに2連勝できなければ解任という噂もあるが…。