プレミアリーグ3連覇を逃したマンチェスター・シティ。今季はリヴァプールに独走を許し、ライバルに悲願の初優勝を許す結果になった。

ジョゼップ・グアルディオラ監督は『DAZN España』でこんな話をしていたそう。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「私のキャリアにおいて、最も厳しいライバルは断トツで昨季と今季のリヴァプールだ。

全ての記録を総取りされた。彼らに支配されると、そのエリアに閉じ込められ、そこから出られなくなる。

こちらが支配すると、彼らはスペースを見つけて走る。誰もできないようなものだ。

彼らは戻りが非常に速い。戦略もメンタルも非常に強い。どうやって攻略するかをより考えなくてはいけなかった対戦相手だよ。

解析するのと対処するのが最も難しかったチームを聞かれれば、それはリヴァプールだ。

私がイングランドにやってきた当初、リヴァプールは今よりもやや小さく、レアル・マドリーのほうがずっと強かった。

今のリヴァプールは監督として自分が対戦したなかで最強の相手だ」

とにかくリヴァプールが最も手強いと連呼。ただ、優勝後に行われた両チームの対戦はシティがリヴァプールに0-4で完勝している。その試合後のペップとユルゲン・クロップ監督の接触シーンがこちら。

さすがにクロップにいつもの元気はない?

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来季の対戦ではどんな戦いが展開されるのか今から楽しみだ。