日本代表は13日、オランダでコートジボワール代表と対戦し、植田直通の劇的ゴールでアフリカの強豪から1-0の勝利を収めた。

0-0のカメルーン戦から中3日で迎えた一戦。コートジボワールは5日前にFIFAランキング1位のベルギーと対戦し、1-1と引き分けていた。

試合はスピードとパワーに優れるコートジボワールに対し、日本も高いインテンシティで渡り合う展開。攻撃では伊東純也のいる右サイドから攻め込む場面が目立ったが、お互いに守備の集中力が高く、チャンスを作りながらも得点はなかなか生まれなかった。

しかしこのままスコアレスドローかと思われた後半アディショナルタイム、柴崎岳のフリーキックを直前に出場したばかりの植田が頭で合わせ、これが決勝点に。

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日本代表は嬉しい2020年初勝利。2試合のゲームマネジメントで上手さを見せた森保一監督にとっても、充実の欧州遠征となった。