36歳になった元ブラジル代表FWロビーニョは古巣サントスと契約をわずか6日で中断することになった。

ロビーニョはミランに所属していた2013年1月にミラノのナイトクラブで5名の男性とともに性的暴行事件に関わった疑いがあり、2017年にイタリアで懲役9年を言い渡されている。

『Globo』によれば、ロビーニョと契約したサントスにはスポンサーやアドバイザーから圧力が掛けられていたという。自社の製品を使う女性への尊重を理由に撤退するスポンサーも現われていたとのこと。

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同紙では、ロビーニョらが2014年当時に行った生々しい証言についても伝えている。彼は性行為はあったことは認めつつ、合意のうえでのオーラルセックスだったとして、容疑を否認している。

また、ロビーニョは現場になったナイトクラブに4人の友人だけでなく妻も一緒に連れてきていたという(クラブ内での妻の動向は不明)。海外の掲示板ではロビーニョに対して「ふざけてやがる」と憤る声も。