ベルギー1部リーグ第9節、ヘンク対シャルルロワ戦で伊東純也と森岡亮太の日本人対決が実現した。

ピッチ上で対峙するシーンもあった2人はともにアシストを記録。ただ、伊東は後半に2枚目のイエローカードを提示されて退場になってしまった(以下動画4分56秒~)。

前半に相手を削って1枚目のイエローを貰っていた伊東。後半35分に前線に抜け出そうとしたところで、2枚目のイエローを貰ってしまった。足を高く上げた伊東と相手が接触。ただ、よく見ると顔面にはヒットしていない…。

これで伊東はキャリア初の退場。残り10分を数的不利で戦ったヘンクだが、2-1で逃げ切って勝利している。

伊東のアシストシーンは(動画1分21秒~)、森岡のアシストシーンは(動画3分15秒~)。

『Sporza』によれば、ヘンクのイェス・トルップ監督は「代表戦の後に新たなスタートを切りたかった。パーフェクトなシナリオだったね。数的不利で戦うのは好きではないが、最後まで戦う必要があると分かるので、選手たちの気持ちは強まる」と述べていたという。

一方、シャルルロワのカリム・ベロシン監督は「難しい試合だった。前半に2つのビッグチャンスを逃した後に失点してしまった。後半にいい反撃を見せたが、2失点目が痛かった」とこぼしていた。