39歳になっても得点を量産しているミランFWズラタン・イブラヒモヴィッチ。

セリエA第8節のナポリ戦でも2ゴールを叩き出し、1-3の勝利に貢献している。現役時代にともにプレーしたナポリのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督も「10年前より強ぇ」と唸っていたとか。

そのイブラはこの試合で得意のカンフーキックもやっている。後方からの浮き球をカンフーキックでハカン・チャルハノールにパスしてみせたのだ。

普通の選手なら足でボールに触れることも難しかったはずで、テコンドーを習っていたイブラならではの超人プレーだった。『Eleven Sports』では「イブラは人間ではない」とこのプレーを伝えている。

ただ、イブラは後半34分に負傷交代しており、ハムストリングを痛めた可能性があるとのこと。