このところ「リオネル・メッシの獲得に動いている」と伝えられているマンチェスター・シティ。

かつてバルセロナを率いていたジョゼップ・グアルディオラ監督との関係もあり、契約が今季で満了になるメッシをフリーで引き入れようと考えているという。

報道によれば、バルセロナが1月に行う会長選挙の結果を見てから動く可能性が高いとのことだが、シティはもし獲得に本腰を入れた際の準備も整えているそう。

なんと『The Times』によれば、その打診の内容は「2030年までシティ・グループで雇う」という凄いものであるそうだ。

マンチェスター・シティでできるだけプレーし、それからはアメリカ・メジャーリーグサッカーのニューヨーク・シティなどシティ・グループが保有している他の国のクラブへ移籍、さらに引退後も取締役会に加えるほか大使としても働く…というプランだそう。

シティのグループクラブと言えば、横浜F・マリノスもそうだが…もしイニエスタのように日本に来てくれたらと妄想してしまうぞ。