今季限りでバルセロナを退団する見込みのリオネル・メッシ。親友ルイス・スアレスは一足先にチームを去ったが、メッシはバルサ側の対応に不満を露わにしている。

そのメッシはMLSに移籍するのがずっと夢だったと明かしたが、2人はアメリカで再会する計画を立てているとか。

『Catalunya Ràdio』のシャビ・カンポス氏が「メッシとスアレスはインテル・マイアミで一緒にプレーする計画をしている。ただ、それは2022年以降になる」と述べたという。

インテル・マイアミはデイヴィッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めていることでも知られるクラブ。ゴンサロ・イグアインを始め南米勢が多く、メキシコも含めればスペイン語で話せる選手たちがチームには揃っている。

【写真】いまなら欲しい!「90年代のケバめなMLSユニフォームBEST10」

実現するとしても2022年以降になるというが、もし2人が再会することになれば、大きな話題になりそうだ。