7位:レオナルド・ボヌッチ

クラブ:ユヴェントス

ユヴェントスは今年最高の状態にはなかったかもしれない。マウリツィオ・サッリ監督の体制は1年で終わりを告げ、アンドレア・ピルロ新指揮官のチームはペースを掴むまでに数ヶ月の時間を必要とした。

その中で唯一一貫したプレーを見せていたのはレオナルド・ボヌッチだ。33歳になった彼はユヴェントスの最終ラインで常に存在感を見せ、メリフ・デミラルやマタイス・デ・リフト、ジョルジョ・キエッリーニら度々変わるパートナーに対応した。

昨季は35試合に出場してスクデット獲得に貢献。今季の前半戦も力強いパフォーマンスを見せた。またマタイス・デ・リフトの成長も彼の責任を和らげてくれるだろう。