今季、満を持してレアル・マドリーに復帰したマルティン・ウーデゴール。だが、プレータイムを得られていないために、この冬にローンでチームを離れることを求めている。

移籍先はアーセナルが濃厚とされており、近日中に正式発表されるとも。

『Eurosport』によれば、古巣であるレアル・ソシエダへの復帰が近づいていたものの、本人がアーセナル行きを選んだという。

ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が「彼の復帰は本当に近づいていた。だが、アーセナルが参戦してきて、ミケル・アルテタ監督が電話をかけると、彼は考えを変えた」と述べたという。

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ソシエダ復帰が決まりかけていたものの、獲得レースに参戦してきたアーセナルに鞍替えしたようだ。