2024-25シーズンから大幅なシステム変更が予定されているUEFAチャンピオンズリーグ。

参加チームは32から36に増加されるほか、グループステージが廃止されて予選は各チーム10試合が振り分けられる上、決勝トーナメント前にプレーオフも行われるという計画だ。

試合総数についても現在の125試合から225試合に増加することから、かなり各チームのスケジュールが厳しくなるものと考えられている。

『Mirror』の記事によれば、それを実現させるためには各国リーグのスケジュールが整理される必要があるという。

そしてイングランドではカラバオカップ、いわゆるリーグカップが廃止されるか、あるいはヨーロッパの大会に出場したチームが除外されなければならない。

プレミアリーグに所属している20クラブは総会で「大会の将来についてさらに話し合いを行う必要がある」ということに同意し、廃止の可能性も残しているとのことだ。

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欧州のビッグクラブが設立を検討しているという「ヨーロッパスーパーリーグ」計画を抑えるため、UEFAはチャンピオンズリーグのさらなるビジネス化に動いている。

しかしながら、これはかなり各リーグやカップに配慮を要求するものでもあり、様々なクラブから反感を買ってしまう可能性もありそうだ。