サッカー界の2大巨頭に君臨してきたリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウド。

この日はそれぞれバルセロナとユヴェントスでゴールを決め、2人はリーグ戦での得点数を19とした。

メッシはラ・リーガ第25節のセビージャ戦でチーム2点目のゴールをマーク。圧巻のドリブルで相手守備陣を斬り裂くと、GKに弾かれたボールを自ら押し込んだ。

試合は0-2でバルサが勝利。メッシがキャリアで最も多くのゴールを奪っているのはセビージャであり、これで通算得点数は30に到達した。

フレン・ロペテキ監督はメッシに2枚目のイエローカードが提示されうるプレーがあったことを示唆していたとか。

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一方、ロナウドはセリエA第24節ヴェローナ戦で先制ゴールをマーク。フェデリコ・キエーザのパスをダイレクトで叩き込んだ。

GKは触ったものの、シュートの勢いを止められず。

ただ、ユーヴェは同点に追いつかれると、1-1の痛恨ドローで試合終了。これで首位インテルとの勝点差は7に開いた。キエーザは「回復を必要としている主力選手たちがいるのは確かだが、僕らはユーヴェだ。それを言い訳にはできない」としつつ、まだ優勝は諦めていないと述べていた。