先日行われたコパ・デル・レイ準決勝のセビージャ戦で負傷してしまったバルセロナDFジェラール・ピケ。

1stレグで0-2と敗れていたものの、この2ndレグでバルセロナは3-0と大勝。見事な逆転に成功していた。

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ピケはその中で2点目を決める活躍を見せたものの、延長戦の途中でバックパスを送った際に足を負傷してしまった。

彼はそのまま交代することなく試合終了までプレーしたものの、その後の検査によって右膝の内側側副靱帯を捻っていたことが明らかになったという。

ピケはアトレティコ・マドリー戦で右膝靭帯を損傷したことで3ヶ月の離脱を経験しており、先日ようやくピッチに戻ってきたばかりだった。

しかしこの怪我で再び3週間の離脱を余儀なくされるということで、3月6日のオサスナ戦、10日のPSG戦などを欠場することになるようだ。