マンチェスター・シティはチェルシーとのFAカップ準決勝に1-0で敗れ、ファイナル進出を逃した。

この試合でシティMFフェルナンジーニョにあった顔面踏みつけ疑惑が現地で物議を醸している。前半15分過ぎ、倒れた相手MFメイソン・マウントの顔面を踏みつけそうになったのだ。

メイソンは顔に当たったと訴えていたが、カードは提示されず。

【動画】悪質?無実?フェルナンジーニョ、顔面踏みつけ疑惑シーン

フェルナンジーニョはバランスを崩しただけにも見えたが、“前科”があるため現地では「意図的」などとの批判も。 

海外のファンたちは「先週もラフィーニャに同じ攻撃をしてた」、「汚さではプレミアでワースト3に入る。彼は見逃されすぎ」、「カードなしはショッキング」、「フェルナンジーニョは空中で足を止めるという最善を尽くした。マウントの顔をスパイクしないように」、「その通り。一見すると顔を踏んだように思えるが、よく見ると脚が下がるのを止めようとしている」、「いやそもそもジャンプする必要がない」などと反応していた。

『BBC』によれば、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「相手はカウンターからゴールを決めた。彼らはうまく守ったし、強いチームだ。ファイナルサードを8人で守られたら難しい」とこぼしていたそう。

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