ベルギーのシント=トロイデンでシーズン17ゴールを叩き出した鈴木優磨。

本人は移籍するならイタリアがいいと明かしているが、元日本代表FW佐藤寿人はそれに反対している。

DAZNで配信されている『FOOTBALL TIME』にゲスト出演した佐藤寿人はその理由をこう述べた。

佐藤寿人

「イタリアに行きたい、やりたいって言ってましたけど、僕はそこだけは反対です。

やっぱりイタリアは下位は特に大味な試合もあるので、あんまりストライカーにボールがいい形で供給されない。

行ったところで本当に守備だけ頑張って、ほとんどシュート打たないような役割もチームによってはあるので。

そうじゃないところに行って、やっぱりストライカーなので数字で証明して欲しいな」

佐藤寿人はミラニスタだけにセリエAをよく見ており、イタリアの下位チームに行ってもストライカーの役割を果たせないかもしれないと危惧。

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寿人は鈴木が残した得点数やゴール嗅覚は評価しており、FWとして期待しているだけに、イタリアでは苦しむ可能性があると助言していたようだ。