いよいよ開幕を迎えるEOR2020。本大会に出場する全24か国の代表チームで10番を背負う選手をまとめてみた。

グループA

イタリア

FWロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)

FWロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)

セリエAで違いを生み出す小柄なアタッカー。

ディエゴ・マラドーナの10番が永久欠番となっているナポリでは24番を着け続けている。その理由は「単純さ。彼女の誕生日だから」だそう。

ウェールズ

MFアーロン・ラムジー(ユヴェントス)

MFアーロン・ラムジー(ユヴェントス)

神童としてアーセナルに青田買いされたウェールズの星も30歳になった。

ガナーズ時代はオシャレとして知られており、好きなデザイナーはトム・フォードだそう。

トルコ

MFハカン・チャルハノール(ミラン)

MFハカン・チャルハノール(ミラン

ミランでも10番を背負う世界的フリーキッカー。

ハンブルガーSV時代のドルトムント戦で決めたフリーキックはもはや伝説だ。彼の前にミランで10番をつけていたのは本田圭佑。

スイス

MFグラニット・ジャカ(アーセ

MFグラニット・ジャカ(アーセナル)

両親はコソヴォ系アルバニア人で兄のタウラントはアルバニア代表としてプレーしている。

クラブではプロで初めて貰った背番号34に愛着を持っており、タトゥーで体に彫るほど。ちなみに、本人による名前の発音はチャカ。