弱冠16歳でドルトムントにデビューした元神童ヌリ・シャヒン。

レアル・マドリーやリヴァプールでもプレーした33歳は昨年からトルコのアンタルヤスポルに所属している。そうしたなか、クラブはシャヒンが選手兼任監督になると発表した。

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元ミランのアンドレア・ポーリも所属するアンタルヤスポルだが、2勝2分4敗の14位と低迷しており、先日エルスン・ヤナル監督を解任。シャヒンは全8試合に出場していたが、すでに監督としての初のトレーニングも行っている。

アンタルヤスポルはシャヒンと5年契約を結んだそうで、会長は「監督をやりながらプレーも続けられるか?それは彼の選択次第だ」と述べているとのこと。