ロイ・キーン

率いたチーム:サンダーランド、イプスウィッチ・タウン

マンチェスター・ユナイテッドではまさに「ピッチ上のリーダー」「鬼軍曹」であったロイ・キーン。その勝者のメンタリティは指導者としても発揮されるかと思いきや…。

最初に率いたサンダーランドではプレミアリーグ昇格を成し遂げたものの、選手との溝が深まったことで2008年に辞任。続いて率いたイプスウィッチ・タウンでは2部で21位まで転落し、解任されている。

それ以降はアイルランド代表、アストン・ヴィラ、ノッティンガム・フォレストでアシスタントコーチを務めたが、どれも長続きしていない。