リヴァプールで8年目を迎えているベルギー代表FWディヴォック・オリギは、今夏ミランに移籍する可能性が高まっているようだ。

今冬のマーケットでFCポルトからコロンビア代表FWルイス・ディアスを獲得し、前線にタレントを加えたリヴァプール。

その影響もあり、ディヴォック・オリギや南野拓実の出番が更に減少しており、今シーズン限りでの退団が噂されている。

『Talksport』によれば、ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は「オリギはリヴァプールとの契約を延長しない」と報告しているとのこと。

そして、彼をフリーで獲得しようとしているのがイタリア・セリエAのACミランであるという。

すでにオリギの代理人はミランとの交渉を行っており、本人も契約が残り3ヶ月になっているため直接の対話が可能になっている。

【写真】クロップ監督のリヴァプール、「1月補強した6選手のランキング」

最初の会談はかなり前向きなものであったとのこと。さらに次回の交渉は10日以内に開催されるそうだ。