レアル・マドリーは2021-22シーズンの決算で1300万ユーロ(18億円)の黒字を計上したと発表した。

営業利益は7.22億ユーロ(1043億円)を計上、新型コロナウイルスによる影響が徐々に減退していることから前年比10%増となった。

2022年6月末時点での純資産は5.46億ユーロ(788億円)。昨季のUEFAチャンピオンズリーグで優勝したサッカーチームだけでなく、バスケットボールチームの成功も大きいとしている。

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ただし、新型コロナによる2020年3月以降の損失は4億ユーロ(577億円)になるとのこと。