スティーヴン・ジェラード

行きそうだったクラブ:チェルシー

ミスターリヴァプールといえる「ワン・クラブ・マン」だった(当時。後にアメリカへ移籍した)スティーヴン・ジェラード。しかしながら、彼がチェルシーに加入しそうな状況にあったことは有名だ。

2004年に行われたEUROの間、ジェラードは自身や家族に向けられた批判キャンペーンに不満を抱いていた。その後残留を決めたものの、その1年後にチェルシーからオファーを受けてクラブに移籍要求を行うほどの状況になった。

ただ6週間もの熟慮の末、最終的にジェラードはリヴァプールに残り、新しい契約を結ぶことを決めたという。