日本代表は12日に行われたトルコとの親善試合に4-2で勝利した。

前半に3点を奪った後に2点を奪い返されるも、最後は伊東純也のPKで相手を突き離した。

『SPORX』などによれば、トルコを率いるドイツ人のシュテファン・クンツ監督は試合後にこう述べていたそう。

「前半がとても悪かった。

注意しろと言っていたが、日本のトランジションはとても強烈だった。それで3失点した。個人のミスもあった。

フィジカルでは日本に太刀打ちできなかった。ただ、終盤には望んでいたことができた。我々は教訓から学ぶ。

我々は日本とはレベルが違う!彼らは我々よりはるかによかった。

我が選手たちは代表のユニフォームのために100%を発揮しなければいけない。

戦術的なランニングをしない選手もいた。インタビューではなく、ピッチ上で答えなければいけない」

ポジティブな側面にも触れつつ、フィジカルで日本とやり合えない選手もいたと指摘していた。

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一方、日本はドイツ・トルコとの欧州遠征2連戦を4-1、4-2というスコアで連勝することができた。

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