ジョゼップ・グアルディオラ

今や伝説的な監督の一人となったジョゼップ・グアルディオラ。13歳でバルセロナの下部組織に加入し、ウインガーとしてプレーしていたものの、ヨハン・クライフ監督によってボランチとしての能力を見出された。そしてトップチームに引き上げられ、ギジェルモ・アモールを置き換える形でレギュラーを奪取した。

20歳にしてリーガ優勝、チャンピオンズカップ優勝を経験し、それから長くチームの中心選手として活躍。後継者となったチャビ・エルナンデスにも大きな影響を与え、バルセロナの歴史を紡ぐ存在となった。