デビュー戦が日本代表戦

セイドゥ・ドゥンビア

国籍:コートジボワール

対戦時のチーム:徳島ヴォルティス

2005年に18歳ながら国内リーグ得点王に輝いたドゥンビアは翌シーズンから柏レイソルに入団するも、中々秘めた実力を発揮できずにいた。2008年に徳島ヴォルティスへ期限付き移籍で加入すると、スピードを生かした攻撃でリーグ戦16試合7得点と躍進した。

2008年5月のキリンカップコートジボワール戦で当時のコートジボワール代表指揮官であるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が日本でドゥンビアが日本でプレーしていることを知って緊急招集。背番号10番を与えられ、7分間プレーした(試合は0-1で敗戦)。

その後ドゥンビアはスイス、ロシアで得点王に輝き、2015年にはイタリアの名門ローマへ移籍するなど魅力的なキャリアを歩んだ。実は2010年の南アフリカワールドカップ直前に日本と再戦しており、2-0でデビュー戦のリベンジを果たしている。