サッカーでは意外とオカルトチックなことも信じられており、魔術的なものをルーティーンにしている者も。

今回は「サッカー界に存在する説明不可能な5つの呪い」をお送りする。

チェルシーの「9番の呪い」

イングランド・プレミアリーグの強豪として好成績を残してきたチェルシー。昨年からは低迷しているとはいえ、これまで数多くのスター選手が所属してきたビッグクラブだ。

しかしそのエースナンバーといえる9番はなぜかアンドリー・シェフチェンコ、フェルナンド・トーレス、アルバロ・モラタ、ロメル・ルカクなど数多くの選手がこの数字を背負って大失敗してきた。

さらにピエール・エメリク・オーバメヤングがサッパリだったことから今季は9番が不在となっている。なお、アーセナルも9番は呪いの番号と言われていたが、ラカゼットとガブリエウ・ジェズスが破っている。