エリック・ダイアー

移籍元:トッテナム・ホットスパー

移籍先:バイエルン・ミュンヘン

アンジェ・ポステコグルー監督が就任したトッテナム・ホットスパーで戦力外の扱いとなっていたエリック・ダイアー。シーズン前からそれは伝えられていたと報じられているが、夏に移籍先は見つからなかった。

しかしこの冬、バイエルン・ミュンヘンへとローン移籍することが決まった。プレミアリーグで4試合しか出場していなかった彼であるが、友人でもあるハリー・ケインを追ってドイツに渡る。

バイエルンはダヨ・ウパメカノやキミッヒ、ライマーが負傷しており、まだキム・ミンジェとマズラウィも代表チームに合流しているため不在。そこに半年だけでもエリック・ダイアーほどの選手がいてくれることは「救い」でしかない。

ドニー・ファン・デ・ベーク

移籍元:マンチェスター・ユナイテッド

移籍先:アイントラハト・フランクフルト

ついにマンチェスター・ユナイテッドから抜け出す道を見つけたドニー・ファン・デ・ベーク。アヤックスで若くして大ブレイクを果たしたものの、イングランドへの移籍は大失敗としか言いようがない状況になっていた。

恩師でもあるエリック・テン・ハフ監督の就任も助けにはならず、選手としてのキャリアに大きなキズを残してしまった。とはいえまだ26歳と若く、ドイツ・ブンデスリーガでそれを再建させるチャンスを得ることができた。

アイントラハト・フランクフルトにとっても彼の買い取り条項は1400万ユーロと手頃であり、ランダル・コロ・ムアニが昨年高く売れたことを考えれば十分に支払える額だろう。