藤田譲瑠チマ、2部降格のザンクト・パウリ退団か…クラブ史上最高額で売却の可能性
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の日本代表経験者3人が所属するザンクト・パウリは、ブンデスリーガで最下位になり、2部降格が決まってしまった。
『Bild』などによれば、藤田は1年でザンクト・パウリを退団する可能性があるようだ。
24歳の藤田は、パリ五輪でも主軸を務めるなど将来を嘱望されてきたMF。2022年には20歳の若さで代表デビューを果たした。
ベルギー1部シント=トロイデンでの活躍を経て、昨夏にザンクト・パウリ史上2番目に高額な移籍金450万ユーロ(約8.3億円)で加入。
ブンデスリーガ32試合に出場するなど活躍したが、チームは無念の降格となり、藤田自身もワールドカップメンバーからま...