トルコ、“欧州勢初”のW杯敗退…2試合62本のシュートで無得点は不名誉な大会記録に
北中米ワールドカップ・グループDで、トルコ代表は厳しい現実を突きつけられた。
トルコはグループリーグ初戦でオーストラリアに0-2で敗れ、30本のシュートを浴びせながら得点できず。第2戦のパラグアイ戦でも32本のシュートを記録したものの、0-1で敗退が決定した。
3位と大躍進した2002年大会以来の出場となったトルコだが、今大会は欧州勢で最初の敗退となった。
世界的なスポーツデータサイト『Opta』によると、2試合で62本のシュートを打ちながらの無得点は、集計を始めた1966年以降のワールドカップ史上、2試合連続で最多の「無得点シュート記録」だという。
パラグアイ戦では試合序盤にマティアス...