長崎県出身のサッカー選手「現役最強の5人」
故小嶺忠敏氏が率いた島原商業や国見の全盛期は、日本屈指のサッカーどころの一つだった長崎県。
それだけに、数多くの日本代表選手を輩出しており、現在代表を率いる森保一監督の出身地でもある(生まれは静岡県掛川市)。
そこで、長崎県出身の現役選手の中で日本代表歴を持つ「最強の5人」を紹介する。
渡邉千真
1986年8月10日生まれ
まずは昨季所属した松本山雅FCを退団し、今季はまだ所属チームが決まっていない渡邉千真。2歳年上の兄・大剛も京都サンガF.C.や大宮アルディージャなどで活躍した。
その兄と同じ国見高校へ進学すると、2年次に1学年上の平山相太や兵藤慎剛とともにインターハイと選手権の2冠を...