W杯直前の悲劇…遠藤航が直接別れを告げずに離脱したワケ、新主将の板倉滉が涙ながらに明かす 「みんなの前で話すのも…」
日本代表として自身3度目のワールドカップを戦うはずだった遠藤航。
2022年大会以降は代表キャプテンを務めてきた33歳のベテランは、今大会の3日前にチームを離脱することになり、代表からも引退することを決めた。
遠藤は2月に左足リスフラン靭帯を断裂すると手術を行い、懸命なリハビリを経て、5月31日のアイスランド戦で復帰。
だが、コンディションが思わしくなく、大会直前に無念の欠場が決まり、そのままチームを離れることになった(JFAは怪我と説明)。
このほど、JFAが公開した映像では、森保一監督と新キャプテンに指名された板倉滉が、選手たちの前で遠藤の離脱について語るシーンがあった。
森保監督
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