「責める理由はない。正当なプレー」22歳日本代表DF、CLバルセロナ戦でPKを与えるも監督は擁護
スペインの名門バルセロナの本拠地カンプ・ノウで、日本代表DFが厳しい判定に翻弄された。
デンマークメディア『B.T.』は28日、同日に行われたFCコペンハーゲンがバルセロナに1-4で敗れたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第8節の試合について報じた。
その中で同メディアは、鈴木淳之介に与えられたPK判定に注目した。
試合は前半にコペンハーゲンが先制し、世界的強豪相手に互角の展開を見せたが、後半にホームのバルセロナが反撃。後半23分には、鈴木がペナルティエリア内でポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキと接触したとしてPKが与えられ、流れが決定的に傾いた。
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