「正直、好きではない」日本と対戦した世界最高峰DF、北中米W杯の新システムに不満
真夏の北中米で開催されているワールドカップで、新たに導入された“ハイドレーションタイム(給水休憩)”をめぐり議論が広がっている。
その議論の中心にいるのがオランダ代表主将で、世界最高峰DFの呼び声高いフィルヒル・ファン・ダイクだ。
ドイツメディア『Bild』は現地時間16日、日本代表とオランダ代表が2-2で引き分けたダラスでの一戦後、同選手は今大会から導入された制度について率直な見解を示したと報じた。
今大会では、気温や天候に関係なく全試合で前後半それぞれ約22分経過時に3分間のハイドレーションタイムが設けられている。選手の水分補給やコンディション維持を目的とした措置で、アメリカ、メキシ...