来月、クラブワールドカップで来日する南米王者のコリンチャンス。24日に行われたブラジル全国選手権第37節、今季のホーム最終戦となるサントス戦では、エスタジオ・ド・パカエンブーのゴール裏に巨大な富士山が出現した。

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富士山の上には、日の丸を模した?クラブエンブレムが掲げられ、さらに横断幕にも日本語で『力(Força) 知恵(Sabedoria) 信仰(Fé) 人種(Raça) 勇気(Coragem) 愛(Amor) 配列(Disposição) 勝利(Vitória)』の文字。昨年来日し、今年のコパ・リベルタドーレス準決勝で対戦した同じサンパウロ州のライバルクラブに対して誇示する意味も含まれていたようだ。



どうやら沖縄の伝統芸能、エイサーも披露された様子。映像は残念ながら入場まで。


このサントス戦を1-1で引き分けたコリンチャンス(ハイライトなどはこちら)。今週末に行われる最終節、サンパウロ戦(12/2)後に来日する。

(筆:Qoly編集部 O)

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