最近、タイトルから遠ざかっているが、1997-98、2001-02、そして無敗優勝を成し遂げ“The Invincibles”(無敵)と呼ばれた2003-04と、3度のプレミアリーグ制覇を誇るアルセーヌ・ヴェンゲル監督のアーセナル。そのいずれにも大きく貢献した元オランダ代表、デニス・ベルカンプの銅像が現在制作されている。

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1995年から11年間、ガナーズの10番として君臨し、通算120ゴールをあげたベルカンプ(現在はアヤックスのアシスタントコーチを務める)。その功績により作られることになった銅像は、2003年のニューカッスル戦で見せた鮮やかな空中トラップを再現したもので、来季からティエリ・アンリ、トニー・アダムス、ハーバート・チャップマンとともにエミレーツ・スタジアムの前に並ぶことになる。

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1998年W杯準々決勝、アルゼンチン戦の決勝弾も彷彿。