5月6日、QPRに所属しているカメルーン代表DFステファヌ・エンビアが、自身のツイッターで「あなたと私を再トレードしたいと思いませんか?」と、ジョーイ・バートンに呼び掛けるという事件があった。

ステファヌ・エンビアは昨季マルセイユからQPRへ、逆にジョーイ・バートンはQPRからマルセイユへ移籍しており、彼らは同じクラブ間で取引された者同士である。

この投稿はしばらくして削除され、その後「ジョークではないけど、圧力があったから消した。QPRと話がしたいが、彼らはしたくないと言っているんだ」と投稿された。

これに対してバートンは「これにどのように答えればいいのか……。君がもしチームと一緒に降格したならば、残るべきだし、仲間を助けていくべきだ。君の助けを必要としている」と大人の対応を見せていた。

しかし、この後エンビアに接触したガーディアン紙の記事によれば、彼はこのような投稿はしていないと話したとのことだ。

ガーディアン

ステファヌ・エンビア

「こんなことが起こっているとは知らなかったんだ。僕はこのようなことは書いていない。誰かがログイン名とパスワードを手に入れている可能性がある。

これを投稿したのは僕ではないし、クラブのみんなにはそれを伝えてある。しかし現在でも私の名前が誰かに使われている」